製品詳細 水やりテープ ペットボトルの遮光 ・熱水


2018

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SIMERUS水やりテープ活用-種からでも苗からでも-

安価な自動給水ポッド(プランター、鉢)紹介

ペットボトルをぶつ切りカットするだけ、難しい穴あけ省略


★液肥利用法、
★熱水問題はありません
★SIMERUS水やりテープ ペットボトルの遮光——————————————————————————–
液肥利用上の注意
SIMERUS水やりテープでは、液肥による緑色化を避けるには、ペットボトルを全体を被覆して遮光してしまうのが原則です。

SIMERUSフロートシリーズでは、給水源タンクに液肥を入れた場合にも同じことが言えますので、適量をじょうろなどで土壌に直接追肥してやることをお勧めします。

一般には、はじめに有機肥料などで土の栄養をあらかじめ準備してやり、追肥として液肥はジョウロで適宜まいてやるので十分だと思いますのでケースバイケースでお試し下さい。

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SIMERUS ボックス パレット、プランター+、チューブ

給水源のタンク経由ではなく、その装置自体へ直接の液肥の供給が可能です。

液肥も薬剤類も他に無駄に流れず外の環境も汚さず非常に効率的に効果が期待できるということです。なお、いつでも連続に液肥を入れて利用するのは完全遮光の条件でなければ避けた方がいいでしょう。

SIMERUSチューブでも、直接チューブ内に液肥が供給できます。

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逆の面で注意していただきたいのが、SIMERUSでは他の水やりのようなロスがほとんど無いので、それによって環境にも優しいということなのですが…
結果として濃いめでたくさんの液肥をやってしまうことになりがちだということです。
※肥料の利用効率が、水が下から肥料分と共に漏れ去る他の水やり方法よりは明らかに高くなるためです(無駄がない)、そして、元肥についても同じです。

そのため、液肥の希釈倍率などは指定の希釈倍率あるいはそれ以上に薄めて植物の反応をみながら利用されることをお勧めします。
※平面緑化シリーズ、チューブでは、内部貯留水量に合わせ、原液を拡散利用するテクニックもあります(水溶薬剤でも同じ)。
この方法は点滴灌漑などと違って、場所によるバラつきがほぼありません。
つまり、この方法はトータルで非常に作業能率が高まります。
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★熱水が出るのが問題? 軽くシメラスだから安心・安全で問題なしです。
(暑い夏、熱い水、熱湯、植物も人も動物もやけど?)
ペットボトル水やり(潅水)のSIMERUS水やりテープ、SIMERUSフロート他では、何らかの原因が合わさってペットボトル内や配管シリコンチューブ内などの水が高温の熱水になっていても、植物への給水はまず問題がありません。理由は、超低速給水だから、給水しているうちに冷めてしまう (周辺土壌と同じような温度に落ち着く) からです。
これが、問題になるのは、タイマー式給水機器やペットボトルでも穴あきノズル型などのほうです。
つまり、それ自体問題ですが、穴あきノズルの製品では、何かの加減で、水が全く出ない場合(よくあります)、陽にあたり水温が高温(熱水)になり、中の空気に押し出されということもあり熱水が急に500ccや何リットルか噴出す場合は危ないといえます(火傷)。実質絶対遮光が必要ですね。
考えてみれば、これも植物に限らすお子様などにも危ないしペットにも危ないかもしれません。
特にSIMERUS 水やりテープでは、ペットボトル等は遮光すれば特に熱水の問題がありません(元々噴出するという給水はしない構造・使い方でもあります)。

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★ペットボトル自体の遮光
(SIMERUS 水やりテープペットボトル)

一時期かなり問題となっておりましたが、ペットボトルによるレンズ効果(火災などの原因となる)の防止のためにはPETボトルを遮光してしまうのが安全です。また、特に、液肥を混入させ利用される場合、ペットボトルの中に光が射し込むとすぐに緑色になりやすいので特に必要です。
遮光にも、①遮光しながら見えにくくする
②遮光しながらPETボトル自体を(オブジェに見立てて)飾りつける
や①、②の合成、
さらには②に近いですが、PETボトル形状自体を利用しての、例えば、人形をおくなどの使い方があります。
※飲料品の名称など入りのシュリンクフィルムをそのまま利用している場合は除きます

とりあえずは、①の簡単な遮光&PET本体を見えにくくするには、光沢のあるアルミテープでPETボトル横を巻いてしまうのが簡単でしょう。
(1周に1cm程度足りないぐらいにしてスリット状にしておいた方が水位確認には都合がよいです)
※なお、アルミのような光を反射するものをおいておくと、虫がいやがりつきにくいとも言われます。