ペットボトルのミニ菜園(NHK 朝イチ2019/1/25)の放送で思ったこと

”部屋で野菜を育てよう ペットボトルのミニ菜園”(NHK 朝イチ 2019/1/25)の放送から思ったこと

この放送では、ペットボトルと親水性のある紐利用で自動給水機能を持たせ、土耕の鉢(土を使った苗によるミニ菜園)にできる方法を紹介しています。これ自体は、以前からWeb等でもほとんど同じものが紹介されていたとは思います。 とはいえ、弊社としても、”やっぱりこういった需要はあるんだなあ-ウチも去年から以下の記事載せといてよかった…”と思っています。

-もう一工夫ほしい?、基本楽でなければ続かない?- 確かに、NHK朝イチさん紹介の方法でも、秀逸で十分結構なことだとは思いますが、少なくとも親水性のある紐を通す穴をあけるとかの手間、根腐れ防止用の材料がいるとかは後での廃棄も含めもう少し工夫ができ、以下にあるようにもっと楽に実現できるとも考えます(弊社の極薄水やりテープを活用します)。

※勿論、ペットボトル利用の鉢土壌へ毛細管効果で水分上昇・補給させるというアイデア自体は弊社の提案でも基本は同じです。 まあ、NHKさんも特定の商品(弊社の製品とか)の宣伝をするわけにも当然いかないので上のような汎用形で取り上げているのだとは思います。 つまり、以下は、極薄の弊社製SIMERUS水やりテープをキャップの隙間にセットし給水する、ペットボトルの穴あけ不要、根腐れ防止材不要<充てんするのは培土だけ>でより簡単にミニ菜園ができる方法の紹介となります。また、”かるくしめらせる”ことも意識した健康的な管理が出来るように考えています。

※このNHKの番組は、多分、実際大変で世界的にも深刻さを増している莫大な量のペットボトルごみ処理の問題にも対応したもので、効果的なPET容器の有効再利用を目指したものと思います。そういえば海生生物が飲み込んだりして問題になるなど近年この種類の報道が多いですね。