ペットボトル土栽培・再度利用でもっとエコ、この菜園作成のメリット!

実際、廃棄ペットボトル(ゴミ!)も増えやすい!ので増設は簡単です

(写真参照、栽培数は、だんだん増えていっています)。

以下の例で、1Lのペットボトル-10本分ぐらいならホームセンターで売っている培土15L入りなどを買っておけば増設もいまのところ全く余裕です。

この時点で10本に増産中、その後、ちょっと増えすぎて困るぐらいです!

また、このような使い方もあります。


この方法の主なメリット

このペットボトル菜園のは他の方法と比較して以下の点で有利です。

 弊社SIMERUS水やりテープ15 は15枚入り(15ペットボトル用)です!

★SIMERUS水やりテープ(1枚60円弱 2019/2)は、中性洗剤などを使って洗浄して繰り返し使用できます。なお、作り直す分も含め、廃ペットボトルはそれなりの数が出てくるので恐らく素材に困りません。→これだけでペットボトル植木鉢の原型はできます。十分お得とは思いますがどうでしょうか。

★この方法は軽く”しめらせる”が原則です。SIMERUSの語源はHPにあります。

例えば、ペットボトル栽培でも畑等でも、土を使っている場合、過湿土壌よりは空気も多く適度軽く湿った土壌のほうが、土壌空気も多く嫌気的還元的環境でもなく一般に健康的ですし、汚水も出にくく周辺の環境を汚すことも少なくなります。※好気性や嫌気性菌などの活動も複雑で、また、還元的状況への対応などでも例えば水稲(過湿でもOK)では事情が違います。

★キャップを緩めておき、その間にテープを通すだけの簡単セット、実質土はこぼれません。それでいて、(不思議に?)給水、排水は確実に行われます。←バランスが良くなるように十分考えられています。

 人間ちょっとでも楽な方が続きますよ。

★加工が楽です。加工といっても基本的にペットボトル中央で輪切りにするだけですので比較的安全で楽です。半田ごてなどで水切り穴あけといった作業は、危険が多くなると思いますし、結構手間だと思います。

 後処理も楽です。

★鉢底石が要りません。土自体のリサイクル利用を考えた場合でも鉢底石と土壌の分別は厄介です。石を取り除くわけですから。なお、仮に”燃やせる土(可燃物としてごみ出しできる)”を使った場合でも、鉢底石は普通”不燃物(分別対象)”です。

 柔軟に対応できます。本格栽培にも移行。

上に関連してもし大きくなった時などの植えかえは楽です。根が発達しすぎた場合の等の対応も記事にあります。

 夏の旅行時などの定番話ですが楽々対応です。

★留守の時の長期間対応型にも簡単に改造できます(関連記事有)。

 

他には、

★マイクロながら、水耕栽培でない、こだわりの”地産の土”栽培などもできますよ。もちろんこの場合、安全な土を合法に?入手する必要があります、なお、近所の畑から勝手に拝借とかは駄目(犯罪!)ですよ。

★土壌は通常の培養土が好適です、粘土、砂・礫類では十分な性能が出ない場合があります。

※礫(石ころ、内部が密なもの)だけでは、一般にうまく水が伝達しません。なお、赤玉土のような土壌が固まって粒状(この場合内部に微小空隙がある)になったものなどはその限りではありません。