垂直緑化&緑のカーテン&傾斜緑化そして雨水回生 in 自宅庭やベランダ 簡単・いちご狩りキャビネット!

 

簡単に垂直緑化….でいちご狩り<この記事は9月以降の予告です>

10数年前から、”垂直緑化”というのが注目を浴びていますし、立体的な植栽をシンボル的に飾った傾斜した面での植栽も植物園などで見受けられます。また、ゴーヤのものが代表ですが”緑のカーテン”や”緑の壁”なども見受けられます。しかし、これらを見ていると潅水時にほとんど”洪水”になっていることが気にかかります。

全く、あれは環境に悪そうですねえ。

SIMERUSでは、SIMRUS水やりテープなどの応用で簡単にいろいろな水やりができますが、底面給水タイプの場合は、簡単に壁状に垂直設置(=垂直緑化)や傾斜設置緑化ができます。もちろん水やりの洪水なしに。

<基本の形態としては、iSIMERUSは植木鉢などを活用した隔離栽培に特殊不織布を用いた高効率水分管理の手法を加えたものです>

こういう簡単底面給水がベース

ただし、過湿にしない独特の工夫が活きる(軽く SIMERUSです)

普通の緑のカーテンは当然・簡単に

さらに、以下のように垂直壁的の段々式にも階段状にも配置出来ます。また、底面給水植木鉢利用でなく、PETボトル植木鉢利用時でも外側を被覆して格好よくするのは簡単です。

※写真の例では、まだ見た目きれいに被覆したイメージではありません。


1段目


2段目


.………..3段目…という感じに


もちろん階段状にもできます

これはスプラウトの例ですが、boxで多少隠しています。

食べれるものの栽培も当然可能です(本棚みたいなものなのでイチゴや葉物等が向いていると思います)、また、花卉類もOKです。イチゴの例でも実は当然ですが、一部の植生を(お土産に)持ち帰ることも簡単です。

また、ユニット化した垂直イチゴ園をユーザのところまで出張でもってゆく(出張いちご狩りなど)も簡単です。

給水源は越流循環式(小型電動ポンプ式←かなり大規模まで)や簡易給水タンク式(PET給水タンク含む)などが選べます。

※給水システムのタンク容量他の設計変更により雨水回生利用も効率的に可能です(傾斜栽培等も含め、雨のかかる場所)。なお、個人向けの一番簡単な使用(PETボトル式給水タンク利用)でもある程度の雨水回生性能を持ちます。

現在実証試験細部企画中です(2019/6/26)