製品詳細 SIMERUS水やりテープ(汎用の給水、極限的に簡易+自動調節給水性能)


特集記事 SIMERUS水やりテープを使った

★ペットボトル菜園・植木鉢

★プランタの底面潅水自動給水化等

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SIMERUS水やりテープ

<特製の薄型親水性不織布を使用した植物用給水テープです>

※野菜や花などの栽培を対象として考えています。

最も新しいPETボトル給水器 植木鉢やプランターに、毛細管効果も活用した土壌の乾湿に対応した自動調節給水です

超低速給水なので穴開きノズルのように水の無駄を出さずに長持ちキャップの穴あけ加工は不要 水やりテープをかけるだけ
流れ出る水で床を汚すことが殆どありません 節水効果抜群 電気も機械も使わず自動調節給水です。

-環境性能も高い 最も単純で低コストな解決法-
水は長持ちになり、野菜は土壌を軽く湿らせるで美味しくなります。
SIMERUS水やりテープは、留守や小旅行の時最も理想的な給水方法です。
勿論、毎日でも使えます。電気も電池も不要です。

税別800円- 15 pieces
現在 改良型の新製品SIMERUS水やりテープ15となっております。

説明書pdf SIMERUS-tape15

2L程度までのペットボトルが利用できます。
※特に2Lのペットボトルでは最近、ミネラルウォーターなどで薄い材料のものがありますが、できましたら硬めの材質のものの利用が便利です。また、小さいものより傾向としては倒れやすいので適宜固定処置などをお願いします。

キャップ内部にできる水面が一定なのも安定給水に重要、これは親水紐式では特別な装置がない限りできません。また、穴開きノズルのように急激に水がでてなくなってしまうこともありません。水の無駄なし。

重要 レンズ効果による事故を防ぐために、ペットボトル本体は遮光してください。

★小さな植木鉢だけ? そんなことはありません。

※植木鉢やプランターはもちろん、畑・家庭菜園(露地&雨除け条件)でさえも使えます(1.5LのPETボトル×複数などで)。

比較的大きなペットボトルまでを使えるので、大き目の野菜にも活用できます。例えば、SIMERUS水やりテープをセットしたペットボトルを何本か束ねて使うのも有効です。もちろんその延長線上で簡易ビニルハウスや雨除け下を含め畑、庭や家庭菜園でちょっとした旅行の時の自動水やり式のお手伝い的な使い方もできます。←下の給水期間・水量一覧図を参照

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ジョウロなどでの散水も合わせて使えます。なお、数日の留守、小旅行などでは日陰(直射日光が当たらない)に置くておくほうが水が長持ちします。

※はじめてセットしたとき、土壌水分のバランスをとるため
かなりたくさん水が給水される場合があります。


違いがよくわからない?

SIMERUS水やりテープをセットしたペットボトルの給水は、いわゆる 三角ノズル・穴あきノズル(ドリップ・点滴式)とは、全く異なる方法です。

ドリップ式水やりのキャップを付けたペットボトルなどについては、カテゴリー FAQと解説全般の記事 水やりのコツとは言いますが(特に家庭では? 2019改訂版)ドリップ・点滴灌漑、自動給水を参考にして下さい。なぜ、うまくいかないことがよくあるのかなどを詳しく説明しています。

 センサ式などを含めいろいろ解説


参考

★土壌は通常の培養土が好適です、粘土、砂・礫類では十分な性能が出ない場合があります。

※礫(石ころ、内部が密なもの)だけでは、一般にうまく水が伝達しません。なお、赤玉土のような土壌が固まって粒状(この場合内部に微小空隙がある)になったものなどはその限りではありません。

参考 SIMERUS水やりテープ 給水量・日数等 旬別早見表-

マンションベランダ・玄関 雨よけの条件(実際の条件により異なります 以下はあくまで実際行った一例です)

注水量は、ペットボトル容量×本数です。日数は、それでどれだけの日数給水できたかです。※実感としてジョウロなどの半分程度の水量で済みます。

表にもある通り

小さなものから土嚢栽培や(培養土などが入った土の)袋栽培にも好適、大きなプランターや植木鉢、さらには、特に問題なく露地畑(家庭菜園)にまで適用できます。

PETボトルを使用した新しい使い方もあります

つまり、

上記の本来の使い方 PETボトル自体を給水用タンクにして自動調節給水する。PETボトル加工は要らない。適当なサイズの水を入れたPETボトルに対して、緩くセットしたキャップ部に水やりテープを装着(黒の面が外、端は内側)、キャップ部分を下に植物の植わった土壌(鉢、プランター)に浅い穴をあけテープが接触するように埋める。乾湿に応じ自動調節給水される。長期間給水には、PETボトルの大きいものを使うか本数を増やす。

PETボトル植木鉢式 PETボトル自体が自動給水植木鉢になる。PETボトルを簡単にき切り分ける。PETボトルを真ん中で切り、給水用の水受け皿と、下に緩くキャップ部をセットする(土壌用)容器に切り分ける。緩くセットするキャップ部に水やりテープを装着(黒の面が、上・容器内側←本来の使い方と反対面)、給水を入れた水受け皿にはめ込みセット、そして水やりテープ末端を水漬する。土壌を充てんし植物を植える。なお、給水タンク追加式で長期間給水化への改造も可能。

なお、両方のやり方とも、PETボトルキャップは水の適切な移動のため緩くセットし固く締め付けない。