①大きなペットボトルの支え方(野菜など向け)最も簡易 鉢サイズ制限なし 後からのセットも容易

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※栽培結果などについては、順次追加していきます。大抵の場合、写真はクリック・タップすると拡大できます。

現在は、準備法の記事です(最終更新3/26)。

記事①~⑥中最も簡易 10号以上の鉢サイズも可能です。後からのセットも容易。

特に断りのない限り、土壌は通常市販の培養土を対象としています。砂質土壌、粘土質土壌などでは十分な効果がない場合があります。

なお、弊社の推奨する底面給水法(あとの④~⑥)では、鉢底石は使用しません。また、ペットボトルを使用する①②の方法においても、後での対応の自由さ、基本的に、あまり水が漏れないことからここでも特に使う必要はありません。したがって後の片付けも楽です。


大きなペットボトル(比較的強度の高い(ペラペラでない)炭酸系でサイズ1.5Lぐらいまでが良いです)の場合、どうしても給水のペットボトルがこけやすい場合があります。そのため、以下のようにペットボトル水をある程度吊るした状態にして、給水部分は土壌に接触して座るようにセットするのが便利です。一度高さを調整すると再注水時にもそれほど手間はかかりません。ただ、これは基本の方法であり、手間はかかりませんが、土壌面はかなり占拠されますので、手間をかける余裕があれば②の記事の弁当用のタレ瓶などを使用した、強化版ペットボトル給水器の方がいいでしょう。


記事①②では記事③~⑥と較べて、対応するプランターや鉢の大きさに特に制限はありませんが、作業のしゃすさを考えれば、記事③~⑥と同じに10号鉢(直径30cm)ぐらいまでで、容量が10L(3ガロン)程度までがやりやすいと考えます。


材料

1.5L程度(炭酸系などの強度のあるものが望ましい)までのペットボトル、

SIMERUS水やりテープ、つり紐、支柱類(物干しざおなどでも応用できます)、Sカン(再注水の手間などを考えると必須)

そして、吊り下げ用の袋(例は、収穫物入れの網袋、ボトルを入れる手提げ袋も使えます、ある程度遮光の機能を期待できます)

このように、袋に入れた場合でも必要なら適宜遮光をお願いします。


ペットボトルを格納しさかさまにしたとき落ちないように口を縛ります。反対側にSカンにぶら下げるための切れ目を入れておきます。

なお、手提げボトル袋などの場合は底部分にペットボトルキャップ部が通る程度の小さな切れ目を入れてかぶせます。


セットするとこのような感じです。ただしちょっと土壌面が手狭になりますね。植物の種類や鉢の大きさなどで、ペット本数なども含め適宜調整してください。

なお、この方法は、PETボトルを給水タンクとして活用するSIMERUS水やりテープ本来の使い方の範囲内であり、土壌と接触するキャップ部分には、黒の面を表に、SIMERUS水やりテープをセットし、キャップ部分はわずかに緩めてのセットになります。

★説明書リンク★

具体的に何本くらいいるかなどは、栽培例として、しばらくしてから記事にアップしていく予定です(多分トマト類かキュウリ類栽培で)。

よく聞かれるキャップの締め具合などについても500ml程度と違う大き目のペットボトルでは、栽培作物・時期にも合わせた締め加減の違い(あくまで大体のことで、神経質になる必要はまるでないです)も無いこともないので、栽培の結果と合わせ、コツ的なものも紹介していきます。