カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・技術案内・記事の順番や読み方

閲読法 お知らせ他

読みやすいブラウズのために

★記事閲覧の連続スクロールモード(長い!)の解除★ 上の記事のタイトルをクリックします。そうすると、各記事個別表示モードになり最後の一覧(目次)にアクセスしやすくなります。

※記事によっては、個別モードにしても詳しく長いものがあるので、ページ一番下のカテゴリー別記事一覧にアクセスするにはご使用のブラウザなどで素早くスクロールしてください。

※カテゴリー別記事一覧は、ページ一番下↓ 黒茶色背景に赤文字で表示されます。

注意:この赤色の一覧メニューの一番上は、連続表示モード(カテゴリーの記事全部を一括表示)を示しています。

★本サイトのページ操作方法の詳細な解説(リンク)★

メニューの表示を大幅に変えました

メニューの表示を大幅改変しました。

(各種リンク・メニューは、大半ページ上と下に集中させています)

特に記事一覧メニュー(カテゴリ-選択)を変更しました。

※記事一覧メニューとメインメニューとの関係は以下にあります。

★これによりパソコン、スマホ、パッド類でも基本操作はほぼ同じになります。

スマホなどでは表示位置が安定せずページ切替がとても面倒な場合がありましたが、以下の画像のように、基本的にカテゴリー別 記事一覧(切り替え)は各ページの一番下へ統一

ただしページ下(最終)だから、当然、そこまでずいぶん長くスクロールする必要がありますが、それをできるだけ少なくしより便利に素早く、記事一覧等メニューは呼び出せるようにもしました。例えば、以下の緑色のリンクです。


★メインメニュー・記事一覧等メニューへ(リンク)
上の★…がリンク

※TOPバナー画像などは時期等で変更されています


また、各ページの一番上のメインメニューについて

というように、メインメニュー内の 記事一覧等menu で簡単に呼びせるようにしてあります。もちろん”ホーム(TOP)ページ”にも戻れます。

※この上横の方に広がる(ホーム…..記事一覧等menu)式のメインメニュー表示スマホなどでは メニュー▼ の場合もあります。

記事一覧メニュー

スマホなどでは、記事カテゴリー選択がボタン式◎になることがあります(一部スマホで確認)これを選択すると以下のようにカテゴリーの中の最初の記事が表示されます。

カテゴリー記事

最後(一番下)の部分には、また、目次(各記事へのリンクメニュー、下の赤黒の背景の画面)が出てきます。しかし、おそらく記事(連続一覧表示)によりかなり長く下へのスクロールが必要なこととなり大変でしょう。そこで、以下のような操作を行います。


記事表示の切り替え(連続表示、個別表示)

※カテゴリー別記事一覧は、ページ一番下 黒茶色背景に赤文字で表示されます。

①記事閲覧メニューから切り替え(基本)

※ただし、これは、原則であり、下までかなり長いスクロール操作が必要です。

この赤色の一覧メニューの一番上の項目は、連続表示モード(カテゴリーの記事全部を一括表示;巻物のように)を示しておりそのように切り替えれます。

個別表示モードにするには、上の背景が赤黒で文字が赤色の一覧(一番上以外)、や以下の説明の説明を参考に行います。


★メインメニュー・記事一覧等メニューへ(リンク)

記事一覧メニューで呼び出したカテゴリー記事別は連続表示モードになっています。

②個別記事閲覧モードにすぐ切り替える方法

つまり、とりあえず、上に出てくる記事タイトルをクリック(タップ)してください。すると個別記事の閲覧モードに入ります(ひとえに推奨)。

そうしなくても、もちろん全記事が読めますがどのカテゴリーでも長大な巻物のように全部の記事がつながったスクロール表示となり・連続に読めますが結構面倒くさい になります)。

カテゴリー記事個別化

このフォントが大きく、ポイントしたら黄色に反転・下線するのが記事タイトルです。ここ(タイトル部分)をとりあえずクリック(推奨)!

画面表示自体は変わりません。

※記事によっては、個別モードにしてもそれでも詳しく長いものがあるので以下のような、ページ一番下のカテゴリー別記事一覧にアクセスするにはご使用のブラウザなどで素早くスクロールしてください。

また、記事一覧、で表示される表示、ページ切替←*** ***のリンクも使えます。

※本サイトは、WordPressが提供する各種のテーマ・ウィジット等の機能を組み合わせて構成しています。ここでの記事表示方式でも、それらを活用し準じたものとなっています。

記事の読み方(順番)について(ペットボトル植木鉢関連)・記事更新や追加の方針

これは特にペットボトル植木鉢関連記事を順番に読んでいくのに参考にしてください。

検索エンジンのサイト表示などにより、先ず、記事のページにアクセスされる方も多いと思いますが、一度、ホームページ(トップページ)に移動する(戻る)と簡単な解説記事(概要)がみられます。そこから、記事一覧カテゴリー選択などで記事を追っていくと見やすいと思います。

なお、大抵の(小さめの)画像は、クリック・タップし拡大表示することで見やすくなります。

 ←クリック・タップで画像が拡大できます。

 

  ベランダ、窓際、家庭菜園向け


記事の更新・新記事の掲載

HPの更新はかなり頻繁に行っています。記事メニューの各種解説記事なども結構修正や訂正を行っていますので最新版(その時点でブラウザに表示されるもの)を参照されることをお勧めします。過去に印刷(あるいは何らかのダウンロード等)したページやpdfは念のため最新版のものと比較されることをお勧めします。

※大抵は本筋にはあまり影響のない変更でありあまり神経質になる必要はないでしょうが、夏に向けた画像などを既存ページに追加で貼り込むなどはよくあります。なお、夏に向けた新栽培記事などは新たに、新記事として追加する予定です。

非常に大幅な記事改変や重要事項の場合は、記事メニュー カテゴリー ”お知らせ”でご連絡します。


リンク関係のはり方(もっとバンバン切り替えたい?)

以下の理由により、画像の拡大表示以外は、文章中自体にあまり(ほとんど)リンク(ハイパーリンク)を張っていません。※記事下部などには関連記事を順番に表示するためのものはあります。

これらは、上記のように、特にPETボトルや底面潅水の一連の記事を順番に見やすいくするためです。つまり、特に検索エンジンから直接(記事に)入ると、記事構成が分かりにくいこと→文章中リンクがそれを助長しかねないこと、さらに、結局記事カテゴリー一覧からのアクセスが後で見るのにも便利なことなどでそうしております。

お知らせ HP更新再開しました 精密・バイオーム農業も考えて 2018/2/22

環境負荷の低減、節水、省エネなどに土耕式植物栽培の立場からアプローチを進める弊社ですが、今後、特に質(野菜の質成分、給水の水質、雨水の回生・適正な水質)の問題ということにも取り組んでいきます。

タイトルにありますように、バイオームというのも精密な土壌水分管理・制御と大きなかかわりがあると考えています。また、当社技術にしかできないというレベルの管理の必要性(無論相対的安価に)も考えられます。

これは、例えば、世の中での、毛細管現象応用で(それで親水性不織布で)給水を供給できるなどをうたっている装置類で本当に精密微速度で給水やロスゼロの成分制御ができそうな実用装置などは、少なくとも弊社の周辺では(弊社の基準に当てはまるようなものは)見たことがないことからそう申し上げています。その基準とは、わかりやすく言うと、例えば24時間連続はできて当然で、センサなどを使わなくても元々自動土壌乾湿調整有り(難しいですが、実用性能でセンサ・給水器複合体を簡易に構成しうるということ)で、1株1日1Lぐらいの給水(平均流速では 0.7cc/分)をもらさず安定に安価に行うといったところが大体のところです。なお、これらは原理装置だけのスタンドアロン状態で、例えば鉢毎に蒸発散量が違うとき、それぞれを適正に自動補正してしますことは当たり前としています。第一何らかの高価で特別な個別調節機構をつけるとコスト的にたまりません。

一般に弊社のSIMERUS以外の毛細管利用式では、

外部に漏らさずにゼロエミッション式に済ますことが実は原理的に難しい(廃液回収が要るし、これは言い換えれば給水量制御が元々正しいとはあまり言えない、逆に乾燥しすぎというものもある)。あるいは必要水量や養分供給を精密にするのが原理的にできない(過湿になったり過乾になったりの水分制御と、はっきりしないロスの量によっても狙いが外れていく)などの傾向はなかなか否定できないのでないかと思われます。

念のため、センサ技術(とそれによる各種の制御技術)自体は非常に大事な技術であるのは当然ですが、畑など(当然データのバラつきは多大)に(土壌水分センサ類と個別管理のポンプを)大量にばらまくには現在のところ、あまりに高価だということです(IoT自体は期待していますが)。これは、ビックデータ化の大きな障害です。これをいかにスマートに乗り切るかですね。

なお、画像センサなども含めて高精度な植物生体データ等が取れたとして、実際に精密給水する給水システム、ポンプ(やロボット)などは欠かせないことには注意してください。また、そう管理しないとAIでいう正しく十分な学習効果が保証される「教師データ」も得ることができないのでは?

当初は、肥料成分の精密管理とそれによるドクターレタスなどの、低カリウム野菜や低窒素野菜などの安定で精密な多数栽培技術の提供を目指します。

詳しくはお問い合わせください。

お知らせ ミニ植物工場は窓際にも倉庫にも設置可能

SIMERUSでは土壌は過湿にならず、また、周辺空気も過湿になりません。そのため、エアコンなどの除湿などは少なく済みエコです。

室内の窓近くあるいは倉庫内に設置するのも簡単です。
補助的に、植物用蛍光灯(あるいはLED)の使用も効果的です。

この倉庫の例では、一年中の利用を想定し、エアコンが取り付けてあります。

また、簡単な断熱がされており、換気ができるようにもなっています。

お知らせ 高温に始まり、大雨洪水の方が大変な昨今ですが

先ずは、本年度も各地での災害被害を受けられた方に、お見舞いを申し上げます。

<干ばつ、雨、大雨ー>量、分布、時期 地球の温暖化のリアル影響(どのように)?>

日本でも、「近年まれに見る」 だとか 「**年に一度の大雨」などの言い方があり、同じように、異常な高温などの言い方もあります。

さて、野菜栽培などでも、完全に空調管理や光管理などができていれば問題はないでしょうが、いずれにせよ場所や条件により、確実にいろいろなコストがかかります。

エネルギーも使います。冷房なら暑ければ暑いほど、暖房なら寒ければ寒いほどかかります(なお、この点、植物工場でさえも一定コストとは言えません)。

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お知らせ 新規開発中:移動式ユニット栽培、航空宇宙、船舶・メガフロート対応技術2020

緑水学舎は”PETボトル水やり器屋さん”だけではなかった 笑

下記は、PETボトル植木鉢のことではありません。


2020年度 実証機器(航空宇宙・ゼログラビティー、メガフロート・船舶向け・振動や傾斜条件対応)完成予定(2019/4/20時点見込みです)

最適化自動調節給水化、ゼロエミッション化 各種微気象的調整にも対応、人工照明ももちろん可能

制御関係のIoT管理化が容易、AI管理も基本的にラーニングを容易化(見込み、現在検討中)、実装についてはSoCレベルで対応可能見込み。水分制御のコアには、航空機でいう静安定性緩和制御(RSS)概念を採用で調整が柔軟。

さらに、宇宙ステーションなどで致命的に重要なトラブル時の安全の確保(故障や電力切断等で停止した時も、水が外部に散らない・それがありえないに近い)、水蒸気回生もできる システム全体が比較的単純 既に実績のあるパーツで構成できるなどにも特徴があります。

詳しくはお問い合わせください。


一般の土耕式栽培では肥料分や水損失が大きく循環再生利用も難しく、施設栽培等の養液栽培等でも基本的に養液濃度浸透圧でしか給水制御が出来ず衛生面コスト等の問題もある。

図メガフロート (日本造船技術センター)

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ペットボトルのミニ菜園(NHK 朝イチ2019/1/25)の放送で思ったこと

”部屋で野菜を育てよう ペットボトルのミニ菜園”(NHK 朝イチ 2019/1/25)の放送から思ったこと

この放送では、ペットボトルと親水性のある紐利用で自動給水機能を持たせ、土耕の鉢(土を使った苗によるミニ菜園)にできる方法を紹介しています。これ自体は、以前からWeb等でもほとんど同じものが紹介されていたとは思います。 とはいえ、弊社としても、”やっぱりこういった需要はあるんだなあ-ウチも去年から以下の記事載せといてよかった…”と思っています。

-もう一工夫ほしい?、基本楽でなければ続かない?- 確かに、NHK朝イチさん紹介の方法でも、秀逸で十分結構なことだとは思いますが、少なくとも親水性のある紐を通す穴をあけるとかの手間、根腐れ防止用の材料がいるとかは後での廃棄も含めもう少し工夫ができ、以下にあるようにもっと楽に実現できるとも考えます(弊社の極薄水やりテープを活用します)。

※勿論、ペットボトル利用の鉢土壌へ毛細管効果で水分上昇・補給させるというアイデア自体は弊社の提案でも基本は同じです。 まあ、NHKさんも特定の商品(弊社の製品とか)の宣伝をするわけにも当然いかないので上のような汎用形で取り上げているのだとは思います。 つまり、以下は、極薄の弊社製SIMERUS水やりテープをキャップの隙間にセットし給水する、ペットボトルの穴あけ不要、根腐れ防止材不要<充てんするのは培土だけ>でより簡単にミニ菜園ができる方法の紹介となります。また、”かるくしめらせる”ことも意識した健康的な管理が出来るように考えています。

※このNHKの番組は、多分、実際大変で世界的にも深刻さを増している莫大な量のペットボトルごみ処理の問題にも対応したもので、効果的なPET容器の有効再利用を目指したものと思います。そういえば海生生物が飲み込んだりして問題になるなど近年この種類の報道が多いですね。