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2018/3/14-21

お知らせ HP更新再開しました 精密・バイオーム農業も考えて 2018/2/22

環境負荷の低減、節水、省エネなどに土耕式植物栽培の立場からアプローチを進める弊社ですが、今後、特に質(野菜の質成分、給水の水質、雨水の回生・適正な水質)の問題ということにも取り組んでいきます。

タイトルにありますように、バイオームというのも精密な土壌水分管理・制御と大きなかかわりがあると考えています。また、当社技術にしかできないというレベルの管理の必要性(無論相対的安価に)も考えられます。

これは、例えば、世の中での、毛細管現象応用で(それで親水性不織布で)給水を供給できるなどをうたっている装置類で本当に精密微速度で給水やロスゼロの成分制御ができそうな実用装置などは、少なくとも弊社の周辺では(弊社の基準に当てはまるようなものは)見たことがないことからそう申し上げています。その基準とは、わかりやすく言うと、例えば24時間連続はできて当然で、センサなどを使わなくても元々自動土壌乾湿調整有り(難しいですが、実用性能でセンサ・給水器複合体を簡易に構成しうるということ)で、1株1日1Lぐらいの給水(平均流速では 0.7cc/分)をもらさず安定に安価に行うといったところが大体のところです。なお、これらは原理装置だけのスタンドアロン状態で、例えば鉢毎に蒸発散量が違うとき、それぞれを適正に自動補正してしますことは当たり前としています。第一何らかの高価で特別な個別調節機構をつけるとコスト的にたまりません。

一般に弊社のSIMERUS以外の毛細管利用式では、

外部に漏らさずにゼロエミッション式に済ますことが実は原理的に難しい(廃液回収が要るし、これは言い換えれば給水量制御が元々正しいとはあまり言えない、逆に乾燥しすぎというものもある)。あるいは必要水量や養分供給を精密にするのが原理的にできない(過湿になったり過乾になったりの水分制御と、はっきりしないロスの量によっても狙いが外れていく)などの傾向はなかなか否定できないのでないかと思われます。

念のため、センサ技術(とそれによる各種の制御技術)自体は非常に大事な技術であるのは当然ですが、畑など(当然データのバラつきは多大)に(土壌水分センサ類と個別管理のポンプを)大量にばらまくには現在のところ、あまりに高価だということです(IoT自体は期待していますが)。これは、ビックデータ化の大きな障害です。これをいかにスマートに乗り切るかですね。

なお、画像センサなども含めて高精度な植物生体データ等が取れたとして、実際に精密給水する給水システム、ポンプ(やロボット)などは欠かせないことには注意してください。また、そう管理しないとAIでいう正しく十分な学習効果が保証される「教師データ」も得ることができないのでは?

当初は、肥料成分の精密管理とそれによるドクターレタスなどの、低カリウム野菜や低窒素野菜などの安定で精密な多数栽培技術の提供を目指します。

詳しくはお問い合わせください。

お知らせ ミニ植物工場は窓際にも倉庫にも設置可能

SIMERUSでは土壌は過湿にならず、また、周辺空気も過湿になりません。そのため、エアコンなどの除湿などは少なく済みエコです。

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室内の窓近くあるいは倉庫内に設置するのも簡単です。
補助的に、植物用蛍光灯(あるいはLED)の使用も効果的です。

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この倉庫の例では、一年中の利用を想定し、エアコンが取り付けてあります。

また、簡単な断熱がされており、換気ができるようにもなっています。

お知らせ 新規開発中:移動式ユニット栽培、航空宇宙、船舶・メガフロート対応技術

一般の土耕式栽培では肥料分や水損失が大きく循環再生利用も難しく、施設栽培等の養液栽培等でも基本的に養液濃度浸透圧でしか給水制御が出来ず衛生面コスト等の問題もある。

図メガフロート (日本造船技術センター)

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お知らせ 高温に始まり、大雨洪水の方が大変な昨今ですが

先ずは、本年度も各地での災害被害を受けられた方に、お見舞いを申し上げます。

<干ばつ、雨、大雨ー>量、分布、時期 地球の温暖化のリアル影響(どのように)?>

日本でも、「近年まれに見る」 だとか 「**年に一度の大雨」などの言い方があり、同じように、異常な高温などの言い方もあります。

さて、野菜栽培などでも、完全に空調管理や光管理などができていれば問題はないでしょうが、いずれにせよ場所や条件により、確実にいろいろなコストがかかります。

エネルギーも使います。冷房なら暑ければ暑いほど、暖房なら寒ければ寒いほどかかります(なお、この点、植物工場でさえも一定コストとは言えません)。

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お知らせ 404メッセージの解消

検索エンジンや、ブックマークなどからの以前のサイトのページURL simerus-rg.com/****/*へのアクセスは、本来は、404エラー(ページが無い)になっていましたが、本日以降、simerus-rg.comのホーム(トップページ)へのアクセスへ自動で変更されるようになりました。FAQなどで継承された記事もございますので、<お知らせ><製品詳細><FAQ>各カテゴリーの記事などをご照覧ください。

お知らせ 秋~栽培;SIMERUS水やりテープ15/9/7 

葉物野菜、ソイルプラントなど秋からは栽培に快適です。

先ず、お断りしたいのは、葉物栽培は、秋から冬、春にわたって、虫も付きにくく、また、特に葉物は全体が食べられるので効率もいいです。※ブロッコリーなどでも葉の料理法は結構紹  介されています。

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