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ペットボトルと厚さ約0.2mmの弊社製SIMERUS水やりテープの特徴を活かした超簡単なベランダ・窓際野菜栽培

野菜だけでなく観葉植物や花の栽培にも

500mL、2Lペットボトル例 観葉と花

花 2L(右上)は材料の薄い(いわゆるペランペラン)ペットボトルですが十分使えます。

スプラウト栽培 500mL ペットボトル例

給水の手間少なく土を使った栽培で 窓際などで冬場でもかなりの種類の野菜が楽しめます。特にスプラウトなどは年中栽培出来ます(スプラウト栽培でさえも個人的感想を言えば、軽く湿らせてシャキシャキの効果は出ていると思います)。


※キッチンペーパーやスポンジ類を培地にするイメージの強いスプラウト栽培ですが、もちろん培養土でも育てられます。

また、土壌表面に種を播き、ラップなどで覆って乾燥を防止し発芽させることができます(発芽して根がついたころに覆いをとる、これで土があまりつきませんが、念のため食べる前には水洗浄してください)。

なお、その度にいちいち土壌を入れ替える必要もありません。表層部をスプーンなどで削って、土を少し足し次の栽培を行っています。なお、たまに全部の土を入れ替えるのもいいかもしれませんし、土壌を(一度ざっと水を通してから)乾燥させてしまうのもいいと思います(一種のイヤ地対策)。※スプラウト栽培に対する要注意点には、”種子消毒他”の記事が下にあります。


つまり、-水耕栽培ではありません-

”地産のこだわりの土など”も使える本格的土耕栽培です。

※砂土や極端な粘土などで十分な給水ができない場合は考えられます。また、あまり礫分(石)が多いと鉢にうまく土壌を充てんできない場合があります。

特殊なフィルターや専用土壌なども必要なく、ホームセンターで売っている培土でも十分活用できます。つまり準備するコストはトータルでかなり安価と思いますしPETボトル加工などの手間も少ないと思います(弊社SIMERUS水やりテープはもちろん要ります(※強く推奨、これにぴったりです)が、、、購入をご検討ください、なお、他の給水を伝達する式の水やり製品にはここでのやりかたで十分な性能があるかどうかは全く不明です←多分できないです)。

もちろん自動給水で、弊社が提唱する軽く湿らせる水管理

つまり、直接土壌等を水浸させる”底面潅水(腰水)”とちがって、過湿にはなりません。

シャキシャキ野菜を目指しましょう。

※この記事によく似たようにも見える、(特別な土壌材料他などを加えた)腰水や水耕式等の記事がWeb等にあることは存じていますが、これは、それより植物にも優しく準備段階の加工もしやすい全く新しいアイデアと考えていただければ幸いです。給水専用テープで自動給水プランタ自体の出来不出来が少なく性能が安定するというのもメリットです(弊社技術顧問より)。

SIMERUS水やりテープで新ペットボトル栽培を始めよう

野菜の値段が高い。(元々)できるだけ買いたくない? それなら、 

手元で栽培して野菜確保という安心も! 簡単に! 安価に! 安全に!

-準備も含め手間軽減の新しいペットボトル土耕栽培-

この記事は弊社SIMERUS水やりテープの応用的利用例の紹介です。

つまり、弊社水やりテープ本来のペットボトルへのセットの仕方(本サイト上 メニュー 製品一覧 説明書pdfファイル有ります)とは違う使い方ですが、かなり便利で役に立つと思います。

ただし、最大のメリットですが、厚さ0.2mmで強度のあるSIMERUS水やりテープだからこそ、キャップとペットボトルのねじの隙間をうまく潜り抜けることができる⇒ドリルの穴あけ不要(もちろん性能は落ちない) というところは本来の使い方(説明書参照)と共通です。加工の基本は、ペットボトル本体を真っ二つに切ることだけです。

有益と思いましたので新規にテスト開発してみました。

-経済的:薄くて強度があり、表面を水が伝達しますので目詰まりしません、弊社製SIMERUS水やりテープは、給水専用の性能があり、洗浄して繰り返し使用できます(15本入り1パック)-

SIMERUS水やりテープ活用 -種からでも苗からでも- 安価な自動給水ポッド(プランター、鉢) 紹介

ペットボトルをぶつ切りカットするだけ、難しい穴あけ省略

秋から栽培しやすい葉物等にも  季節がら虫もつきにくい

SIMERUS水やりテープで

”健康に土壌を軽くしめらす!、健康な栽培!”を実用的に応用

SIMERUS は“Soil Integrated Moisture Environment for Rural and Urban Sustainability”

  ペットボトル自体を鉢に

そして、コスト安を活かしてたくさんの本数作ればさらに楽しい!野菜が育つのに時間もかかるし、そこで、ときどきの給水以外手間がかからない(育つまで放っておける)感覚もよい!種類もたくさんできる。

加工が簡単なので思いついたときに 廃ペットボトルが出てきたタイミングで作れます。また、いちいち加工台を準備する必要もありません。普通の机上でもキッチンでも十分加工できます(難しい穴あけ作業不要)。※開始時期の時間差で連続に収穫しやすい!

すぐに作れる・増やせる栽培システム

  

簡単で安価な栽培:タイミングをずらして、連続的に収穫

倒れて水がこぼれても困らない場所に設置して下さい


移動も楽々(1Lペットボトル例)発芽作業

室内は、比較的温度は安定するでしょう。写真は 発芽のため、夏の北側窓際に置いた例です。陽があたらずあまり高温にならない場所です。

つまり、暑くなりすぎない寒くなりすぎない場所を適当に選んで、発芽適温(例では15~20℃)や生育適温にも合わせやすいし、特に冬場(秋~春、陽が斜めに射します)だったら、陽の当たる窓際は簡単な野菜栽培にも十分使えます。もちろん苗からの栽培もOKです。

 

台風など荒天時の室内避難も楽々

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2018/3/14-21

お知らせ HP更新再開しました 精密・バイオーム農業も考えて 2018/2/22

環境負荷の低減、節水、省エネなどに土耕式植物栽培の立場からアプローチを進める弊社ですが、今後、特に質(野菜の質成分、給水の水質、雨水の回生・適正な水質)の問題ということにも取り組んでいきます。

タイトルにありますように、バイオームというのも精密な土壌水分管理・制御と大きなかかわりがあると考えています。また、当社技術にしかできないというレベルの管理の必要性(無論相対的安価に)も考えられます。

これは、例えば、世の中での、毛細管現象応用で(それで親水性不織布で)給水を供給できるなどをうたっている装置類で本当に精密微速度で給水やロスゼロの成分制御ができそうな実用装置などは、少なくとも弊社の周辺では(弊社の基準に当てはまるようなものは)見たことがないことからそう申し上げています。その基準とは、わかりやすく言うと、例えば24時間連続はできて当然で、センサなどを使わなくても元々自動土壌乾湿調整有り(難しいですが、実用性能でセンサ・給水器複合体を簡易に構成しうるということ)で、1株1日1Lぐらいの給水(平均流速では 0.7cc/分)をもらさず安定に安価に行うといったところが大体のところです。なお、これらは原理装置だけのスタンドアロン状態で、例えば鉢毎に蒸発散量が違うとき、それぞれを適正に自動補正してしますことは当たり前としています。第一何らかの高価で特別な個別調節機構をつけるとコスト的にたまりません。

一般に弊社のSIMERUS以外の毛細管利用式では、

外部に漏らさずにゼロエミッション式に済ますことが実は原理的に難しい(廃液回収が要るし、これは言い換えれば給水量制御が元々正しいとはあまり言えない、逆に乾燥しすぎというものもある)。あるいは必要水量や養分供給を精密にするのが原理的にできない(過湿になったり過乾になったりの水分制御と、はっきりしないロスの量によっても狙いが外れていく)などの傾向はなかなか否定できないのでないかと思われます。

念のため、センサ技術(とそれによる各種の制御技術)自体は非常に大事な技術であるのは当然ですが、畑など(当然データのバラつきは多大)に(土壌水分センサ類と個別管理のポンプを)大量にばらまくには現在のところ、あまりに高価だということです(IoT自体は期待していますが)。これは、ビックデータ化の大きな障害です。これをいかにスマートに乗り切るかですね。

なお、画像センサなども含めて高精度な植物生体データ等が取れたとして、実際に精密給水する給水システム、ポンプ(やロボット)などは欠かせないことには注意してください。また、そう管理しないとAIでいう正しく十分な学習効果が保証される「教師データ」も得ることができないのでは?

当初は、肥料成分の精密管理とそれによるドクターレタスなどの、低カリウム野菜や低窒素野菜などの安定で精密な多数栽培技術の提供を目指します。

詳しくはお問い合わせください。

お知らせ ミニ植物工場は窓際にも倉庫にも設置可能

SIMERUSでは土壌は過湿にならず、また、周辺空気も過湿になりません。そのため、エアコンなどの除湿などは少なく済みエコです。

室内の窓近くあるいは倉庫内に設置するのも簡単です。
補助的に、植物用蛍光灯(あるいはLED)の使用も効果的です。

この倉庫の例では、一年中の利用を想定し、エアコンが取り付けてあります。

また、簡単な断熱がされており、換気ができるようにもなっています。

お知らせ 新規開発中:移動式ユニット栽培、航空宇宙、船舶・メガフロート対応技術

一般の土耕式栽培では肥料分や水損失が大きく循環再生利用も難しく、施設栽培等の養液栽培等でも基本的に養液濃度浸透圧でしか給水制御が出来ず衛生面コスト等の問題もある。

図メガフロート (日本造船技術センター)

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お知らせ 高温に始まり、大雨洪水の方が大変な昨今ですが

先ずは、本年度も各地での災害被害を受けられた方に、お見舞いを申し上げます。

<干ばつ、雨、大雨ー>量、分布、時期 地球の温暖化のリアル影響(どのように)?>

日本でも、「近年まれに見る」 だとか 「**年に一度の大雨」などの言い方があり、同じように、異常な高温などの言い方もあります。

さて、野菜栽培などでも、完全に空調管理や光管理などができていれば問題はないでしょうが、いずれにせよ場所や条件により、確実にいろいろなコストがかかります。

エネルギーも使います。冷房なら暑ければ暑いほど、暖房なら寒ければ寒いほどかかります(なお、この点、植物工場でさえも一定コストとは言えません)。

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